Approach 01
2泊3日の越境プログラム
内面の変容を、行動へとつなげてゆく。
持ち帰った変化を、組織のなかで育てていく。
そしてまた、次の越境へ。
この循環を、私たちはデザインします。
整える・ひらく・挑む
3Stepで、個に変容をもたらす。
舞台は、海・森・草原・温泉などが凝縮された、日本のどこかの町です。雄大な自然の中に身を置くことで、脳は「日常モード」から解放された状態に。
そこで参加者の方々には肩書きを外して、異業種の仲間と共に2泊3日の越境体験をしていただきます。
オランダ・アムステルダム大学の研究では、壮大な自然がもたらす AWE(畏敬)体験 によって、自己中心的な思考がやわらぎ、他者への関心や協働性が高まることが示されています。
現在、越境体験地として我々が度々訪れている和歌山県白浜町は、まさに多種多様な自然と文化が集まった、越境体験にぴったりの土地。
またワーケーション実証実験の先進地とも知られており、挑戦する企業や人を受け入れる土壌が育まれています。
新しい取り組みが生まれやすい「開かれた環境」が整っていることは、白浜を選ぶ大きな理由のひとつです。
Step 01
整える
自然と繫がり、自分と繋がる
- ストレスをリリース
- 日常業務で硬くなった思考モードを解く
- 学びの土壌となる「余白」をつくる
Step 02
ひらく
地域の多彩な実践者たちとの
対話やアートを用いたワークを通して、
視野と感性をひらく
- アートで0→1発想、ナラティブ生成力を磨く
- 自分と他者を理解し、受容する
- 正解のない問いや曖昧さへの耐性を養う
Step 03
挑む
異業種チームで「問い」を立て、
「企画」をデザインする
- 普段とは異なる役割を引き受ける
- 多様な視点で「問い」を磨く
- 主体性・協働力を養う






